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知っておきたい落とし穴

住宅ローンを借り換えするために銀行に融資を申し込んだ場合、何らかの理由で審査落ちしてしまうことも見られます。

銀行独自の信用調査のために、たいてい理由は開示されません。それでも借り換えを行いたいがためにスピード審査と銘打った消費者金融等に融資申し込みをするのは、一呼吸おいてとどまるようにしましょう。

消費者金融のすべてが同じわけではないのですが、一部では、支払いが一度でも滞ると債権をすべて他の金融会社へ売却譲渡し、金利を上乗せして返済を迫ったりする業者もあります。

また、相談を受けて「ウチでは貸せないので他の業者を紹介する」というようないわゆる「紹介屋」まがいの消費者金融もあります。

そのような消費者金融へ個人情報が流れた場合は、いろいろな消費者金融から電話が来たり、名前も聞いたことがない金融会社からダイレクトメールが届いたりすることもあるようです。

また、お勤め先へも連絡が入るなど、思わぬところで落とし穴にはまってしまうことがあります。

住宅ローンの借り換えというと数千万単位での借金になります。できるだけ、銀行等の金融機関で販売している住宅ローン商品を利用するようにして、消費者金融が販売している住宅ローン等に関しては、消費者センターなどに問い合わせて真偽を確かめたり、インターネット上に散在する情報を集めてみられることをお勧めします。

消費者金融等に融資を求めてトラブルが発生した際には、弁護士費用等の思わぬ出費が出てしまうことも否めません。

借り換えがどうしても必要なのか、急務なのかを考えて公的資格をもったファイナンシャルプランナーに相談するようにしましょう。ファイナンシャルアドバイザーという名称をもった方もいらっしゃいますが、お金に関しての相談はファイナンシャルプランナーの資格をもった方に相談するのが妥当です。

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