年末調整

住宅ローンの借り換えを行った場合、年末調整が必要になります。

会社員は各企業で年末調整を行いますが、年末調整分として間に合わなかった分や自営業者等は確定申告が必要になります。詳しくは、借り入れを行った金融機関でその後の流れを問うのが一番妥当です。

年末調整を行う場合は、住宅ローンの取引を行っている金融機関からの残高証明書が必要になります。残高証明書に関しては、各金融機関から自動的に郵送されてきますので、必ず保管をするようにしましょう。

借り換えを行った場合、新しく借り入れを起こした金融機関からの残高証明書が必要になります。

この残高証明書をもとに年末調整が間に合わなかった場合には税務署で確定申告を行います。確定申告は、インターネットが使える環境にいる方であれば、数値を入力するだけで確定申告のための用紙を作成できるコンテンツが国税庁のHPから利用できます。

金融機関からの残高証明書と源泉徴収票を用意して、チュートリアルに従って入力するだけで作成できますので多忙な方でも税務署等に出向くことがなくなります。

また借り換えを行った場合、住宅ローン減税を受けられるかどうか悩まれる方もいます。ローン返済期間が10年以上あり、借り入れを行った方の所得が合計で3000万以下であるなど条件が満たされれば、引き続き住宅ローン減税を受けることができます。

詳しくは借り換えを行った金融機関もしくは税務署等に問い合わせをするといいでしょう。


★お役立ちサイト一覧(※参考サイト)
FXの確定申告は大丈夫? - FX投資と運用ガイド
くりっく365なら税金がお得! - くりっく365参考ページ

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この前からこちらの大阪の家具屋さんが気になって仕方ありませんわ(苦笑)

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