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デメリットについて

最近では、住宅ローンの借り換えをして支払い金利を軽減させる動きが高まっています。

各銀行もそれぞれに特徴を生かした住宅ローンの商品展開を行っているので、比較検討をしながらその方のライフスタイルに合った借り換えを行うことが主流になっているようです。

その中でも現在借り入れをしている住宅ローンが変動金利制か固定金利制かを踏まえておかないと、借り換えを行った際に逆効果な場合もあります。

また、住宅ローンを組む場合には必ずと言っていいほど加入しなければならない、保証料や団体信用生命保険の支払いはどのようになっているのかも確認しましょう。

保証料は銀行負担、団体信用生命保険は銀行負担もしくは金利上乗せ、年払いで別途徴収等いろいろなスタイルがあります。この諸費用等の支払いを確認しておかないと、金利の安さだけで契約を行った場合、思わぬ金額で別途出費がおこる可能性も出てきます。

このほかにも気をつけなければならないのが、現状のローン残高の支払いを軽減させるべく借り換えをし、返済期限を最長の35年に設定したとします。

月々の支払いは残高を35年×12か月で割るので家計に余裕は出ますが、支払い金利はいかがでしょうか?

ご家庭の事情で金利を多く支払ってでも月々の支払いを軽減させたいという場合は別にしても借り換え前の総支払金額と借り換え後の支払金額ではどれだけ不要な出費が出てしまうのかシュミレーションで確認をとってから借り換えを行うようにしましょう。

また、審査が簡単な金融業者から住宅ローンの借り換えを行った際に金利が他銀行より高かったり、別金融業者等から勧誘の電話やDMが届くことも考えられますので注意しましょう。


★お役立ちサイト一覧(※参考サイト)
三重県で結婚相手を探す - 東海地方の結婚相談所一覧
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