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借り換えと融資限度額

住宅ローンを借り換える場合、金融機関によっては融資限度額が決められている場合もあります。

たとえば、とある信用金庫の住宅資金借り換えローン商品では、融資限度額が1000万円までとなっています。

たいていの金融機関では、融資限度額が8000万円までなどといった、余裕のある設定となっているために住宅ローン借り換えの門戸も広がっていると考えてよいでしょう。

このほかにも、融資限度額6000万円以内で保証会社の定める担保評価額の200%の範囲内で融資ができる、住宅ローン借り換え専用のローンを提供している金融機関もあります。

不動産(担保)評価額をベースに融資金額が決められてしまうので、中古物件等購入の際に借り入れをした住宅ローンの借り換えにはあまり強くないかもしれません。

不動産評価額は市町村から送付される「固定資産税」に関する課税明細書に記載されている場合がありますので、参照してみるといいでしょう。

また、年間所得や、返済能力等の都合で、銀行の審査の結果、融資限度額は依頼金額の80%までなどといった制約ができてしまうこともあります。但し住宅ローン借り換えの場合は融資限度額を制限するということが少ないでしょう。

このように住宅ローン借り換えのための商品によって、融資限度額が定められているものが多いので、家の評価額や残存価値等を加味して借り換えを検討されることをお勧めします。

先ほども言いましたが、評価額ベースで融資限度額が決まってしまうタイプの商品は中古物件には向いていないとも考えられるでしょう。

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