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借り換えと納税証明

住宅ローンを借り換えする際に、所得を証明する書類と、納税証明書を求められることがあります。
これは、信用調査の一部であるとともに、固定資産税等の支払いが分かれば当該の住宅に関して居住しているかどうかの確認の意味も込められています。

固定資産税等であれば、支払い済みで金融機関の領収印が押印されている納付書や、年度内に収めた税金に関してであれば、税務署で納税証明書の発行依頼をして、滞納がないことや年度内に支払い済みの金額を証明してもらうことができます。

このほかに、銀行によっては住所の確認をするために公共料金の領収書を提示するように求められます。

これも、住宅ローンを借り換えする対象の住宅が居住の用途に利用されているかどうかを確認するためのものになります。3か月以内の水道・電気・電話(NTT固定)料金の領収証所や請求書等を用意しておくとよいでしょう。

自営業者の方は確定申告書も合わせて用意しておかれることをお勧めします。給与所得者の方は、源泉徴収票や所得証明書も用意します。源泉徴収票は所得税を納めている証拠にもつながりますので、お勤め先の会社へ発行を依頼するとよいでしょう。

また所得証明書は市町村役場の税務課窓口で取り寄せることができます。税務署や市町村役場で納税や所得を証明する書類を取り寄せた場合、1通に付き手数料を支払うことになります。

このような諸経費も負担することになるので、複数枚提示する場合は複製(コピー)可能の場合に限り、原本を含めた必要枚数をコピーしたものを提出するなど、無駄のないように書類の取り寄せを行うようにします。

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